コーチングクライアント獲得に必要な考え

 

こんにちは。

 

コーチ、コンサル、セラピスト向け
“はじめての顧客獲得”の専門家、
徳永さとしです^^

 

あなたは、コーチングの資格を取り、

 

自分の強みを活かして、

起業の分野でコーチとして活動したい。

英語コーチングをしたい。

 

「クライアントをゴールへと導く技術」
「クライアントの問題を解決する技術」

 

これらを学び身につけたら「稼げるコーチ」になれる!

 

あなたはそんな風に思っていませんか?

 

もし、あなたがそう思っているなら、残念ですがそれは実現しないでしょう、、、

 

人の役に立ちたい、対人援助ビジネスを初めて見たいという思いで資格を取得しながらも、『クライアントが得られない』『売り上げが上がらない』と「つまり稼げない」と悩むコーチはたくさんいます。

 

 

なぜ、こういったお悩みがなぜ発生するのか?

 

その理由を、コーチングビジネスの前提部分から順に紐解いて説明していきますね^^

 

この前提がズレていると、あなたも「稼げないコーチ」になってしまうので、是非しっかりと読まれて下さいね。

 

そもそもコーチング起業とは何なのか?

 

そもそも、コーチング・起業とは、お客さんがほしい未来をコーチングという手段を使って実現し、その対価としてお金をいただくビジネスです。

 

例えば、有名な所で言うと、

 

・英会話のNOVA

 

・ダイエットのライザップ

 

・プログラミングスクールのTechCamp(テックキャンプ)

 

などは成功しているコーチング・ビジネスの1例であると言えます。

 

そして、

 

・NAVAがやっている事:「海外転勤/昇進する未来」を英会話の先生とのコーチングを通して実現する

 

・ライザップがやっている事:「痩せて周りから尊敬されたり/モテたりする未来」をトレーナーとの1体1とのコーチングを通して実現する

 

・TechCamp(テックキャンプ)がやっている事:「プログラマーとして会社に頼らず稼げる自分or安定して仕事がもらえる未来」をメンターとのコーチングを通して実現する

 

このように、“コーチングを1つの手段”として活用しながら、お客様の欲しい未来実現のサポートをするがコーチング・ビジネスです。

 

コーチだから言って「コーチング」を売ってはいけない理由

 

でも、先にも書いたように、資格取得後のコーチは、「コーチング自体」を売ろうとして失敗します。

 

そう、、上手くいっていないコーチさんは、以下のように提案してしまっています。

 

「英会話コーチングやります!」

「ダイエットコーチングやります!」

「プログラミングコーチングやります!」

 

といった売り文句でブログ、SNSなどで、集客しようとします。

 

でも、、これではお客さんは集まりませんし、反応してくれません(>_<)

 

 

なぜなら、お客さんが本当に欲しいのは、コーチング自体ではなく、コーチングを通して得られる未来だからです。

 

だとすれば、あなたがお客さんに発信するべきは以下のようになるべきです。

 

 

ダイエットコーチング⇒「周りもうらやむ美ボディを確実に手に入れるダイエット講座を受けてみませんか?」

 

英語コーチング⇒「海外転勤を夢じゃなく現実にする英会話レッスンを受けまてみませんか?」

 

プログラミングコーチング⇒「転職後に安定した収入を得られるプログラミングコースを受けてみませんか?」

 

 

このように、コーチングを売ろうとするのではなく「コーチングを通して得られる未来を売る」という考え方を持つことで、あなたは、はじめてコーチングビジネスをスタートする事が出来ます。

 

そして大事になってくるのが、このどのような未来を実現する事が出来るのか?

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