NLPコーチングに名刺作成が必要ない理由【自己紹介だけで売れる】

 

こんにちは
コーチ、コンサル、セラピスト向け
“はじめての顧客獲得”の専門家の徳永です^^

 

NLPコーチング活動を行う方の中には、
名刺等の作成が必要なのかな?
って思う方もいるのかも知れませんが、

 

結論から言ってしまうと、、

顧客獲得を目的にした場合
名刺の新規作成は一切いりません!

 

(名刺の新規作成には、時間も費用もかかりますしね^ ^)

 

この記事では、NLPコーチングの顧客獲得に名刺が必要ない理由について書いていきます。

 

そもそも名刺の作成・使用目的はなんなのか?

 

「徳永さん、名刺を作るのに記載した方がいい事は名前と電話番号とパーソナルコーチで大丈夫ですか?」

 

これは私が以前、クライアントさんから頂いた質問です。

 

そして、その方に「名刺作成で得たい結果」をお伺いしてみると、

クライアント「体験コーチングに関心を持ってくれた人が後で電話連絡できるようにと思ってます」

 

との事でした。

 

これは駆け出しコーチが陥りやすい勘違いなのですが、、

 

資格を取り、NLPコーチを名乗れば、自然とお申し込みに繋がるのでは、、と淡い期待を抱いてしまいがちです。

 

でも、実際の所、名刺交換した相手からしてみたら、後日、電話連絡してまで体験コーチングを受けたいです。という流れにはまずなりません。

 

NLPコーチングの体験セッションのアポを対面で獲得していくためには、お話しの中で、相手のお悩みを引き出して、相手の中に解決策がないと相手が認識した段階で→体験コーチング等のオファーをする会話テクニックが必要になります。

 

そもそもこの流れの中で、名刺交換は一切必要がありません。

 

名刺作成・交換の弊害

 

そして、知っておいて欲しいのが、名刺にパーソナルコーチと書き、相手に渡すと、ほぼ「パーソナルコーチってどんな事をするんですか❔」と興味本意程度で聞かれます。(これは他の目標達成コーチでもライフコーチでも同じ)

 

そして、駆け出し時期には、「コーチングとは何か?」を相手に納得出来るように話すことって以外に難しいはずなんです、、、

 

ただ、仮に上手く話せたとしても、相手のお悩みも引き出せてない状態で、パーソナルコーチングを「相手の左脳に論理的」に説明しても、あんまり意味ない時間にしかなりません(相手のニードを引き出せない⇒体験コーチングの興味を引き出せない)

 

逆に「私はコーチです」って先出ししちゃうと、「どれ位の期間活動されてるんですか❔」「どれ位クライアントがいるんですか❔」等不要な質問を投げ掛けられたり、相手がコーチングの売り込みを警戒して、お悩みを話してくれなくなる可能性もあります。

 

顧客をしっかり獲得していきたいのであれば、コーチングのアポ取りは基本的には「後出し」です。

 

深いお悩みを引き出してから→体験コーチングのオファー仮でも良いのでその場で日程、場所まで約束取りつけ、連絡先交換という流れです。

 

なので、最初はコーチと名乗らない方が、お悩みを引き出しやすかったりはします。

 

私自身、駆け出し時期に一応名刺も作ってはいたのですが、、、

 

友人・知人への体験コーチングの声かけ、地元の交流会やセミナーでのアポ取り、はてまでは毎日なんらかの交流会やセミナーが開催されている東京まで出向いて、コーチングのアポ取り等で沢山の実践経験をしましたが、名刺があって良かった~って思う事は一切ありませんでした(>_<)

 

名刺をつくらずに顧客獲得する方法

 

もしあなたが、交流会等で顧客獲得を目指す場合。

 

コーチ以外の、会社員としての名刺があるのであれば、交流会には会社員の肩書きで行って、聞かれた質問には会社員としての回答で、質問する側に回って、お悩み引き出した後だけ、実は私こんな事(コーチング)もやってるんです、、という形で以下のアポ取りテクニックに持って行く事が出来ます↓

 

コーチングの体験セッションのアポを対面で獲得していくためには、お話しの中で、相手のお悩みを引き出して、相手の中に解決策がないと相手が認識した段階で→体験コーチング等のオファーをする会話テクニックが必要になります。

これであれば、名刺を新規作成せずに、スルスルとアポを獲得していくことが出来る様になりますよ!

 

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